Exhibition (2022.8)


加藤亮×横山玄太郎 『Life』

2022.8/3(wed)-9(tue) 12:00-19:00( sat ・sun - 18:00/ last day -17:00)

彫刻家 加藤亮と陶芸家 横山玄太郎。互いの感性をリスペクトし合う二人による"生活感のない生活雑貨"を示す展覧会。

"用途がありそうだがどのように使うのかわからないもの""本来の用途が別の用途に置き換わっているもの""脈絡なく用途が与えられたもの""用途が失われたもの"が混ざり合い『生活・生きる』場を形成します。

加藤亮プロフィール

1978.11 愛知県生まれ

樹脂を主材料とした立体制作を行い、国内外で活動の場を広げる。

2007 博士後期課程 研究発表展 武蔵野美術大学図書館

2008 個展 “なぜ会いたいと思うの?“ exhibit Live & Moris 銀座

2008 P&E 2008 ARTCOURT GALLERY 大阪

2008 群馬青年ビエンナーレ2008 群馬県立近代美術館

2008 THE NEXT Gallery Stump Kamakura 鎌倉

2009 ARTS CHALLENGE 2009 愛知芸術文化センター

2009 個展 “envelope 3” GFAL 武蔵野美術大学

2011 ねんどやきもの劇場 金沢21世紀美術館

2012 個展“なにかのためになにかが作られるのか?” 館・游彩

2016 個展“この物語の結末は死ではない” ヨコハマアパートメント

2017 装身具 and/or 装室具三人展 など

横山玄太郎プロフィール

15歳でアメリカ・バーモント州に留学。高校在学中に陶芸を始め、卒業後はハートフォード美術大学に進学、陶芸を専攻。

帰国後、2004年に東京、門前仲町でアトリエ“Gentceramics”を構えて制作活動を開始する。

常に新しい試みをする制作スタイルで、作品の技法や素材、コンセプトは頻繁に変化し、時には粘土以外の素材も焼成して制作。

銀座三越をはじめ国内外のギャラリーで作品を発表。森英恵や漫画”へうげもの”の企画展などにも参加する。

2018年からは茶の湯を表現する”THE TEA ROOM”に加わりかつてない茶会を

プロデュースする。


森本真由展

2022.8/22(mon)-27(sat) 12:00-19:00(last day -17:00)

時を経たアンティークの極小のビーズをひと針ひと針すすめながら作り出すジュエリー。繊細な光の粒が品性を感じさせます。