食材や、シルクなどの繊維、「自然に還るもの」は体を良い状態にしてくれます。
料理家の松田美智子先生は台所道具も同じと考え、時間をかけて、ご自身が納得のいく料理道具を作ってこられました。
おいしい料理を作ることは道具を育てることでもあります。使い込むほど道具には景色が出てきて、それは自分の料理史のように味わい深いもの。
日々の料理が道具ひとつで、体と心を一層豊かにしてくれるといっても過言ではない、
本当に使い続けたい道具の基本形からご紹介します。
溶けたガラスが作り出す有機的な曲線に、ガラスのちからと、そのおもしろさを感じ、それらを生かした器作りを手掛ける村上さん。さらに、溶けたガラス自体を表現したいという気持ちが「ガラスの書」 に結びついたそうです。ガラスの不思議と魅力の世界に村上さんが誘ってくださいます。