遊び心のある中田篤作品の中でも歴史あるシリーズ「HARI」。薄いタタラのパッチワーク的作品です。
「久しぶりにやったら新発見があった!」と自身もまた遊びたくなったそう。ということで、今の旬として登場します。
写真のマグは黒釉で施釉し漆で仕上げたもの。一つとして同じものがない中田ワールドをお楽しみに。
身支度の一つ一つに時間をかけて、所作そのものに美意識が宿っていた、心豊かな古き良き時代。
暮らしの中に職人の技が息づいていた時代。
その時代の魅力を伝え続けるAnticoのダニエレ氏。からの審美眼による恒例のイベントです。
男性の装束にまつわる小物や、繊細なレースなど、時代を経てここに集まった一期一会をお楽しみください。
縁あって手元に来た羊毛や羽毛、毛皮などを大切にカタチにするべく模索してきた江刺さん。ようやく辿り着いた、初の手袋展です。持っていると嬉しくなる一双とどうぞ出合ってください。
「ひと針ずつ仕立てた手袋。Esashiの手袋が心までも温かく包んでいけたらと思います。江刺亜季子」
ラジオの電波にダイヤルをまわしてカチッと合ったときのような…
意識を向けると、そのひととチャンネルがあった空間、場所が現れる。
ないけどある、あるけどない場所。
ト、アル場所…の【ト】は戸🚪扉。
ないけどある、あるけどない場所に入る入り口🚪になる【ト】が3つ。
河原くみこ
George Wallace
佐藤微子
3人のクリエイターによる、ト🚪から入る
ト、アル場所。