タイの古都、チェンマイを拠点にクラフトスキンケアを作るeavam。
そのものづくりには、自然との調和や、社会・文化に対する深い洞察が息づいています。表面的な美しさだけでなく、生きることの本質に目を向ける姿勢に共感し、ワッツでもご紹介し続けています。
肌の触り心地に柔らかさを感じられるガスール(泥石鹸)をはじめとしたスキンケアアイテム、手仕事の数々に加えて、身体の内側から整えるお茶。
そして、北鎌倉の丘の上の古書店「laboratelier」さんと作るeavam書店もまた今年もお楽しみください。
人にとって、美術との最初の出会いは必ずしも美術館ではない。
日常の中でふっと心を揺さぶられた体験が、果てしない美術の世界と繋がっていく。その種(源)を大切に抱えながら、その種は自分にとって何であるのかを千世さんは探り続けている。
今回もまた彼女の震える魂に触れられるのだろう。
自然界の摂理を受け止めながら、山羊たちから頂けたもの、自然界から
巡って来たものを最大限として生かして、世に出す姿勢に信頼感があります。私たち自身も選択を考えるきっかけを与えてくれた、大好きなFREEMAN--Bのカシミアです。
FREEMAN--Bがお付き合いを深めるモンゴルの家族のカシミア山羊たち。人間都合のエゴと無縁に生きる彼らのひときわ優しい毛に触れる幸せを味わってください。